産後まもなくの辛い日々をまとめました

出産したらちょっとは楽になるだろう。

そう思ってみても産んでみたら産んだでまた赤ちゃんのためにママは頑張らなきゃいけません。

いつ楽になるんだって…。

産後間もない苦労について二人の体験者のお話です。

母乳が出ない、こんなにやるのってくらい授乳が多い。

あるある話。

これから出産を楽しみにされている方ぜひ参考にしてみてください。

産後まもなくは母乳の出が悪い

産後1〜3週間くらいは、母乳の出が悪く、子供がすぐにお腹を空かせて、1時間もしないうちに泣き出してしまうのが本当に大変でした。

周りからは、あげていればそのうちに出る様になるからと言われ、泣くたびに吸わせていましたが、出が悪いので、子供も15〜20分すると疲れてぐったりしてしまい、満腹になっていないのに寝てしまい、また1時間もしないで泣き出す…の繰り返しでした。

とにかく母乳を増やす飲み物を沢山飲んで母乳を増やす努力をしました。

頻繁に吸われていた為か、終いには乳首が切れてしまい、非常に痛い思いをしました。乳首保護カバーをつけても、吸われる度に、飛び上がるような激痛が走りました。

海外在住なのですが、こちらの産婦人科に相談したところ、乳首に蜂蜜を塗るといいと言われて数回試しましたが良くならず…

後々、蜂蜜は乳児の口に入ると危険ということをニュースで知り、あの産婦人科は何だったのだろうと腹立たしく思いました。

1ヶ月程経つと、子供も吸う力がついてきて、母乳もそこそこ出るようになったので、まとめて2〜3時間は睡眠を取れるようになりました。

多くの友人は、母乳の出が悪く眠れない為、ミルクにしていましたが、私も、そこまでして母乳に拘る必要があったのかどうか。。

と今だに疑問です。

 

しょっちゅう授乳しないといけなかったこと。

まず大変だったことは、しょっちゅう授乳しないといけなかったこと。

夜中でも定期的に起きて泣くので昼夜関係なくおっぱいをあげなければいけない。そんな経験は今までなかった。

そんな感じでおっぱいをあげていると乳首あたりが切れてきてとてもいたかった。赤ちゃんも吸うのに慣れてきて強い力で吸えるようになるので切れた乳首は大変な痛さだった。

病院で買った乳首を保護する軟膏のようなものを塗っていたが、回復する間も無く授乳しなければならないので、一向に治らない。

苦痛だった。あと、食べるものにも、気をつけなければならなくて、大変だった。

辛いものの様な刺激物を食べると、おっぱいの味が変わるので控えら方が良い。

と言われていたし、おっぱいの出がわるくなる食べ物なども聞いていたのでそう言ったものも控えていた。

以前は毎日のように飲んでいたビールを妊娠中から引き続き飲めないことが一番つらかったと思う。ノンアルコールビールで過ごしていた。

 

母乳育児は睡眠不足や胸のトラブルで本当に辛い

母乳で育てるのは母親としての楽しみや義務でもあります。

ただ、幸せなのはいいけどシンドイものはシンドイ。

途中でうわーって投げ出したくなる気持ちも少なからずあるようです。

そんな母乳育児中の辛さ。

特に睡眠、胸についての体験談をリアルな話聞いてみました。

育児中は睡眠不足がマジで辛い

母乳育児で一番つらかったのはやはり睡眠不足です。

私の子供は哺乳瓶拒否で完全母乳で育てました。上の子は1日に10回以上飲む事も多く、昼も夜もなくとにかく1日中でした。

離乳食も始まると、食事の準備をありますし、昼寝も出来ず辛かったです。1歳を迎えた頃、限界を感じたので、辞めてみようと突然思い立ち、断乳しました。思いつきの断乳でしたので、あんまり泣く様なら、また日を改めてと考えていたのですが、あまり泣く事もなく、あっさり断乳できました。

母乳育児中は辛いですが好きなものを好きなだけ食べても痩せていくのでそれで体力も気力も乗り切れました。これは人によっては食べ物の種類で詰まったりすると聞きますので、ラッキーだったと思います。

1度だけ乳腺炎になりかけた事がありますが、入院時に看護師さんに教えていただいた、ラグビーのボールを持つ様に子供を小脇に抱えて飲ませる方法でいつもと違う角度から飲んでもらい、なんとか治りました。

一日中胸のトラブルが育児に悩まされる種

一日中胸のトラブルに悩まされた事が一番大変でした。

病院から退院してすぐに胸が張るようになりましたが、赤ちゃんはほとんど飲んでくれない、哺乳瓶だと飲んだため、毎日3時間おきに搾乳→授乳→搾乳した母乳を哺乳瓶で与える→洗い物の繰り返しの生活でした。

外にも出れないし、赤ちゃんはすぐ泣くし、おっぱいをあげる以外何もできない生活が続き永遠とこの状況が続くのかと悩みました。

生後2ヶ月を過ぎて少し飲むようになったため授乳間隔は2時間おきになり、少し楽になりましたが今度は胸のしこり、乳腺炎に悩む毎日。母乳育児ってこんなにも大変なのかと痛感しました。

妊娠中は出産のことばかりを考えていたため、母乳育児の知識を何も持っていなかったですし、完母にするか混合にするかも決めていなかったのでもっと勉強すれば良かったなと思います。

今は生後6ヶ月になりようやく慣れてきましたが新生児時のような生活を思い出すとよく頑張ったなと自分で自分を褒めてあげたくなります。

母乳育児とミルク育児どちらでもいいですがどっちがいいのかは悩む話

母乳がなかなか出ない、母乳育児挫折した人も多いのです。

個性なのでどうこういうつもりは全くありません。

むしろ母乳が出ないからといって凹みすぎるのも問題。

 

そんな母乳育児で二人の体験者を紹介します。

1人は母乳育児を頑張ったかた、もう1人はミルク育児をした方。

どちらも参考になる意見ですよ。

なかなか母乳が出ない私がやった対策はハーブティ

ただいま、3人目を妊娠している3歳と1歳の母をしています。
母乳育児で大変だと感じた事は、
第一子が産まれてから、なかなか母乳が出なかったことです。

出てからも赤ちゃんが、充分お腹いっぱい満足したという実感が中々得られなくて悩んだことがありました。

母乳育児はたくさんのメリットがあるというのは皆さん知っていると思います。
私は出産をしたら、自然に母乳は出るものと思っていましたした。私よりも先に母になった友人も、産まれてからすぐ、母乳がたくさん出たので当たり前の意識でいました。

しかし、出産してから思うようにいかず陥没乳首だったため、助産師さんに母乳マッサージをしてもらいました。絞るようにつねられてかなり痛かったです。だけど、やっと乳首からクリーム色をした初乳という栄養満点の母乳が出てきて感動したことを覚えています。それから、赤ちゃん(長男)との二人三脚の日々が始まります。

まず、乳首がまだ固い私のおっぱいをなかなか、上手に加えることができなて、加えたとしても十分に母乳が出ないことでお腹が空いて泣く長男。
そして、母乳が出ない自分のおっぱいに自己嫌悪に陥る私。ミルクを与えても納得のいかない自分がいました。

我が子が寝ている間もずっと、自分の身体を休めるのではなく、スマホの情報、母乳育児の本を読んで考えてました。

そんな毎日を過ごして、母乳に良いハーブティーなどを試し、
母乳育児を諦めなかったことで、なんとか2ヶ月後には軌道にのることができ、少ないながらも頑張ることができました。

とりあえず、諦めずに吸わせる事が基本だったと思います。
でも、今思うことは
母乳育児に大切なのはストレスを溜めない、身体をしっかり休めて、栄養を摂るということだったと思います。

意外と多いことをしったミルク育児

子育てしていく中で感じたことは、案外、周りにはミルク育児をしてる人も多かったという事。理由はいろいろありますが、
ミルク育児だから何か母子の信頼関係に影響する、そんな事は一切ないという事。

私みたいに母乳育児の呪縛に囚われて、本当に小さい我が子とのひと時をもっと大切にできなかったのは少し後悔してます。

ちょっと、肩の力を抜いた育児が母乳育児の成功に繋がるのではと感じます。たまには、ミルクも使ってパパや誰かに頼って息抜きするのも大事だと思いました。

 

出産直後は息子にうまく咥えさせることができず乳首に傷ができ、直らないうちに次の授乳がくるのでとても痛かったです。

コツを掴んでからは軌道に乗るかと思いきや、次は母乳が多く作られる体質になってしまい2時間ほど授乳しないと胸が岩のようにカチカチになってしまいました。乳腺炎予防のために桶谷式の母乳マッサージに通うことにしましたが、それがとても激痛で叫びながら施術を受けていたことを思い出します。

また、食生活を見直したのもこの時期です。

パスタやグラタン、揚げ物は控え、夜は必ず和食にしました。

しかし、授乳により体重が妊娠前よりも4キロほど減ってしまっていたので、和食では太るにはかなり苦労しました。母乳が詰まりやすいので大好きなケーキのような洋菓子類は食べることができず、ひたすら塩むすびを食べていました。1日で2合分のご飯を食べてしまった日もあり、主人にびっくりされました、、、。

結局どんなに食べても体重は増えないまま授乳を続けていたので、毎日貧血気味でした。

母乳育児はハーフマラソン毎日走るような感覚

母乳育児は体力勝負と言われていますがまさにそれ。

とにかく疲れる、しんどい、休めない。

そんな母乳育児の辛さの体験談を紹介します。

 

29歳

子供の歯が生え始めたくらいの母乳育児が大変!

私が最も大変だったなと思ったのが、子供の歯が生え始めて離乳食も食べるようになった頃です。

歯が生えてくる前は寝ぼけて乳首を噛ったり噛んだりされても、そこまでは痛みはなかったんですが、歯が生えてくるととても痛かった記憶があります。

寝始めるとくわえていた乳首が食べ物だと思うのか寝ぼけているのか、思いっきり噛んだりするんです。

それが繰り返されると乳首に傷ができたり、切れたりします。

でも子供は傷が治るのを待ってくれないので傷がある状態で授乳し続けるので、痛みは増しますし、傷もなかなか治らずただ痛みを我慢しなくてはいけないという、地獄の時間にかわります。

やっと傷が治ってきたかなと思ってもまた噛まれたりすると傷ができて結局治らない、治りにくいという悪循環でした。

私は女の子も男の子も育てているんですが、男の子の方が女の子より吸う力もあってそれだけで切れたりした事もあったので、それも痛くて大変な授乳でした。
母乳育児は幸せな事も多いですが痛みや大変さもそれなりにあるなと感じました。

37歳

長女と次女で同時期に授乳していた時期

娘が2人2歳差でおります。

次女を妊娠したときにまだ長女が卒乳しておらず、当時出産のため通っていた助産院ではお腹が張らなければ問題ないとのことで、そのまま出産後も2人一緒に授乳していました。(タンデム授乳と言います)

2人ともかなりのおっぱい星人であったため、次女の赤ちゃん時期は一日、それこそ夜中までおっぱい出しっぱなしだったような…

結局タンデム授乳は長女が卒乳した4歳1ヶ月までの約2年続きました。

何かで授乳はハーフマラソンをするのと同じくらいのエネルギー消費、と読んだことがありますが、人生でダイエットらしいダイエットをしたことは無かったけれど、授乳することによって妊娠前より5キロほど痩せてしまい、体力的に結構しんどかったです。

また、完全母乳育児だったため、哺乳瓶を受けつけて貰えず(なんだこんなモノ、ペッて感じでした)だれかに預けて出かけることが出来なかったので、美容室にカットすら行くことが出来なかったのもしんどかったです…

母乳が足りない人達の苦労をまとめた話

母乳育児の苦労はいっぱいあります。

そんな体験談をいろんなままさんから教えてもらいました。

その内容をまとめています。

 

31歳

新生児から3ヶ月くらい

赤ちゃんを生むと周りから母乳で育ててるの?っと聞かれることが多くなんとなく母乳で育てていましたが、聞かれるのが嫌でした。

新生児の頃、特に一人目は母乳が足りているのか、いないのかもわからず、自宅に帰ってから1ヶ月検診までかなり不安でした。

1ヶ月検診以降は少し安心して母乳育児をしたんですが、今度は赤ちゃんが寝ても覚めてもおっぱいおっぱいという感じで、足りていないのかなっと思ってミルクをあげると飲まなくて、とにかくおっぱいを加えさせていると泣かないので気がつくと夕方になっているということがざらにありました。

そうしているうちに慣れない母乳育児で乳首がキレたりおっぱいが張ったりで本当に痛い思いもしました。

母乳だとミルクを作る手間もなく楽だと思ったんですが、母乳育児は母乳育児でなかなか大変でした。

そして、毎回やめるタイミングがわからず断乳をする勇気もなく、1歳8ヶ月の現在もまだ飲んでいます。

2番目の子も辞めようと思うと体調をタイミング悪く崩したりして結局3歳まで飲んでいました。

 

32歳

第1子が産まれて母乳育児が軌道に乗る生後2~3ヶ月頃

第1子を出産するまで、私は母乳で育てるのかミルクにするのか特にこだわりはなく、出産した病院が母乳育児に熱心だったのと私自身母乳がよく出る体質だったので母乳ですんなりいけるだろうと母乳育児を始めました。

しかし母乳の出は良いのですが私の乳首の形が悪く、子どもは吸い付きたくても唇が滑ってしまい、くわえているだけで全然飲めないまま疲れて寝てしまう状態でした。

吸ってもらえないのでおっぱいは張ってしまい、搾乳した母乳を飲ませたり、夜は疲れていたのでミルクを飲ませたりの混合育児でした。

子どもの1ヶ月検診まではとにかく体重を増やすことに必死で搾乳した母乳、ミルクに加え直接母乳を飲ませる練習で毎日ヘトヘトでした。

搾乳やミルクで哺乳瓶を使うので哺乳瓶でしか飲まなくなってしまっては困ると思い、出産した病院で使っていた乳首部分がおっぱいの感触と似ている母乳相談室という哺乳瓶も買いました。

子どもも段々と飲む力が付いてきて3ヶ月頃にはやっと混合育児から母乳育児に切り替えることができました。

二人目も案の定、上手く吸うことが出来なかったのですが一人目の母乳育児が軌道に乗るまでの大変さを思い出すと一人目の育児もしながら二人目の母乳の練習までは時間をかけられない、と泣く泣く二人目はミルクの育児になってしまいました。

 

21歳

3歳

母乳育児はとても大変でした。

母乳を赤ちゃんにやる時はとても大変でした。

朝から夜までずっと育児をしていたので自分がねれなくて赤ちゃんは無くしでとても大変でした。

本当に母乳をやる時は大変だなと心から思いました。

育児は本当に大変だなと思いました。

育児は本当に大変だなと心から思いました。

母乳は赤ちゃんにやる時はとても朝からずっと起きていて泣き止まなくて本当に困りました。育児は本当に大変だなと心から思います。

育児をする為に子育ては本当に改めて思いました。

母乳育児は本当に子供にやっているのでとても大変でした。泣き止んでくれない時はとても大変だなと心から思いました。

こんなにも大変なんだなと思いました。母乳育児の大変だったところは、母乳を赤ちゃんに与える時に泣き止んでくれないのでとても大変だなと思いました。

手がとてもかかる子だなと心から思いました。こんなにも育児が子供を産んで大変なんだなって改めて実感しました。